登録販売者 通信講座や独学テキスト

登録販売者ってどんな資格なの?

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ドラッグストアなどの店舗では従業員をよく観察して見てみると、一般従事者・登録販売者・薬剤師と書かれた名札を付けています。
登録販売者?聞いたこともない方もおられると思いますが、例えば風邪薬のエスタックイブのテレビのコマーシャルでは「これらの医薬品は使用上の注意をよく読んでお使いください。アレルギー体質の方は必ず薬剤師・登録販売者にご相談ください」と登録販売者という名称が出てきます。
そう言われればどこかで聞いた事がある気がしませんか?
そうなんです。この名札を付けている方はまだ知名度は低いですが、資格試験に合格した人たちなのです。
登録販売者は2009年に薬剤師とは別の医療関係者の資格として新設されてからまだ10年経たない新しい資格なのです。
ドラッグストアなどで一般用医薬品(市販で流通してる医薬品)のうち、副作用などが弱く比較的安全性が確認された第2類医薬品と第3類医薬品の販売に携わるための資格です。

 

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これらが占める割合はドラッグストアの医薬品の90%以上にのぼり、結果ほとんどの医薬品を販売することできる資格となります。
2015年度試験から登録販売者試験の受験資格が撤廃されて、どなたでも受験できるようになりました。以前は1年以上の実務経験が必要(月80時間以上、連続して12か月以上)で受験資格を得るのも大変な資格でした。
法改正によって受験資格が撤廃されたので、今後は受験者がどんどん増えていくものと予想されます。
私見としては医薬品を接客販売するには、完璧な知識と経験が必要です。
あいまいな判断は許されない責任のある役割を担うわけですから、だれでも受験できるというのはいささか危険な気がします。
この受験資格撤廃によって何か社会問題が発生すれば、国はなんらかの手を打つことになるでしょう。そうなれば試験が今より難しくなることも十分考えられます。今は登録販売者資格の取得のチャンスで、この時期を逃してしまうのはもったいない気がします。
登録販売者試験 全国の試験日程一覧はこちら

 

このサイトを訪れてきた方は、登録販売者資格取得に興味のある方だと思います。最後の方ではおすすめの通信講座や独学用の参考書を紹介しています。
受ける地区によって、また年度によって合格率にバラツキがありますが、合格率を数字上において判断するならば、現在のところ決して難しすぎる資格ではありません。またこの試験には得意・不得意の個人差が現れやすい試験だと私は考えています。勉強開始は早い時期に進めて万全の態勢で試験に臨むのが無難ですね。
登録販売者資格取得も取得後の待遇も現在のところ私たちにとって有利な状況ですから、早期合格にむけてがんばっていきましょう。また取得すれば勉強したことは忘れてもいいというタイプの資格ではないので、仕事の役割上医薬品の知識を深める努力は試験合格後も続けることは必要でしょう。

 

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登録販売者試験について

登録販売者試験は5章あり、それぞれの科目で3〜4割以上の正答率かつ全体で7割以上の正解で合格となります。
私の受けた茨城県の場合の足きりは35%なので、各章20問ありますから7問(40問の章は14問)以上の正解が必要ということですね。

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  1. 医薬品に共通する特性と基本的な知識 20問
  2. 人体の働きと医薬品 20問
  3. 主な医薬品とその作用 40問
  4. 薬事に関する法規と制度 20問
  5. 医薬品の適正使用と安全対策 20問

 

人体の働きというのは目のしくみであったり、耳のしくみであったりと中学校あたりの生物の授業で習うような内容です。
登録販売者試験の難関は、3.主な医薬品とその作用の章でしょう。
似たような成分名が大量に出てきて最初は気持ち的に「うわ〜こんなにたくさん覚えられない」と圧倒されて弱気になってしまうと思います。最初はみんなそうなのだと思います。まったく暗記できないですが、記憶の定着には睡眠が不可欠なので、忘れては覚えて、覚えては忘れてという毎日の生活を繰り返すことになりますよ。弱気になってあきらめたらそこで試合終了です。気持ち的に負けそうになりますが、あきらめずに何度も何度も同じところを繰り返し読み、寝ては起きての毎日を繰り返す中で徐々に変化が現れ始め頭に入ってきます。登録販売者試験の正念場は3章だけと言えますから、あきらめずがんばっていきましょう!
この3章の内容は実務でもセールストークの知識として、勉強すればするほど自分自身の強みとして生かせる知識となります。
意外と「へぇ〜そうなの?」的な内容も多いですよね。たとえば

 

  • 頭痛薬などでよく耳にする成分のイブプロフェンは15歳未満の小児に対しては、いかなる場合も使用禁止
  • 風邪薬にはウィルスを体内から除去する作用はない
  • カフェインの血中濃度が最高血中濃度の半分に低減するのに要する時間は、通常の成人が約3.5時間であるのに対し、乳児では80時間かかる。
  • 胃薬に配合されるスクラルファートは、透析を受けている人では避ける必要がある
  • 鎮痛成分のインドメタシンやフェルビナクなどは、喘息を起こしたことがある人では使用を避ける必要がある
  • 口内炎はストレスが要因で起きる場合がある
  • 禁煙補助剤はうつ病と診断されたことのある人は避ける必要がある

 

これはほんの一例ですね。
勉強してみると薬ってある一つの症状だけに効くわけではなくて、いろんな症状に対して関与しているもので安易に飲むのは効能が重複したり副作用が強く出たりして、良くないんだってことなどいろいろ学べます。
とりあえず試験に受かることを考えなければなりませんが、合格後はこの章でお客様の質問になんでも答えられる登録販売者を目標として勉強できたら楽しいかもしれませんね。

 

 

問題数も40問と多く、出題者側もここは重要な知識と位置づけているのがうかがえます。
実務でも使えますから難しいですが、あきらめずに毎日コツコツと進めていきましょう。
私はいろいろと忙しくなかなか時間がとれませんでしたが、それでも毎日30分だけでも必ず勉強を続けるようにしていましたよ〜。
多くの資格試験において全体の6割の正解で合格という基準を採用している筆記試験は多いです。

 

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登録販売者試験は全体の7割以上ですので、合格基準は通常より高いと言えます。そして低めながらも科目ごとに足切り点も設けているのでちゃんと頭を整理して覚えていかないと受かりにくい試験と言えます。
そして主要ブロックにおいて去年出題された過去問に目を通すことをしても、まだ見たことない問題が結構あるという非常に対策しずらい試験になっています。その状態で7割の正解率を達しなければ受からないので、合格率も結構高いことを踏まえ、「こんな試験は楽勝」と構えていると痛い目に合うかもしれません。
高い合格率に油断せずに勉強はしっかりやりましょう。試験会場でも「あれ、それ去年のテキストじゃない?」という方が結構いましたから…。リベンジ組も多いようです。またドラッグストア等で実際に働いている方が受けていて、この合格率ということも忘れてはいけませんよ。

 

登録販売者試験当日の様子

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それではここでは登録販売者試験当日の体験記を紹介します。
仕事の休みの都合で今回は茨城県を試験地に設定しました。
朝9:30が集合時間なので余裕を持って家を出ました。
水戸駅に着いたのが7:00時頃でした。駅のターミナルから試験地までバスに乗ること30分。
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無事水戸市にある茨城大学に到着。
まだ朝の8時前ですが、同じく試験を受けに来た人たちがちらほらといました。
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のどかな構内を撮影。絶対合格するぞと気合いを入れつつ教室を探します。
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案内板を発見。4箇所に分かれており、自分は教育学部D棟が目的の教室なので、教育学部を探していると
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奥まったところに発見。ここは辺境の地かも…。教室が少ないぞ(笑)
人の少ない建物なら静かかなと自分を慰めつつ教室に入りました。
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教室内はやっぱりドラッグストアの店員が多いのか資格試験の会場では珍しく女の人が半分くらいいます。
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ふむふむ。試験開始から1時間後には途中退室可能か。
自分は試験開始から1時間半後に出ました。
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結構途中退出した人がたくさんいます。ふと見ると午後の残りの科目の勉強をしている人がほとんどです。
私の時は午後は13:30〜15:30が試験時間で、途中退出は同じく1時間後の14:30からでした。
午後も15時くらいに切り上げて途中退出しました。
答えが分からず消去法で答えを選んだ問題もかなりありましたが、
問題用紙は持ち帰れるので家に帰って解答速報のサイトで自己採点したところ、全体で7割の正答率は達してました。
「やったー合格だ〜」と思うと同時に張りつめてた緊張が解けました。
実際に登録販売者試験を受けてきた感想ですが、前回にあたる過去問をたくさんやりましたが過去問にはなかった問題も多かったですね。
運が味方をしてくれましたが、私の場合まだまだ勉強不足でした。
ネットでは簡単な資格として取り上げられていますが、登録販売者試験ではほとんどの都道府県で合格者より無念にも落ちた方のほうが多いのです。
難しすぎではないけれども、ネットで言われているほど簡単すぎる資格でもないことだけは心にとめおきたいところですよね。私も結構暇さえあれば勉強してましたからね。
これだけ勉強して落ちたらガッカリして来年も受けるぞとはならなかったでしょう・・・。
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この試験には向き不向きの個人差がかなりあり、要領のいい人で2か月ほど、なかには6か月かかる人もいます。

 

私の場合はフルタイムの仕事と、アルバイトを2つ掛け持ちしていますから計3つ仕事をしています。
ですので私は洗濯機を回している間や、鍋を火にかけて煮込んでる最中、また布団に入って眠くなるまでの間など家事のスキマ時間を使って勉強していきました。
毎日家事や仕事に追われ忙しいあなたと同じですね。

 

多少資金はかかっても独学よりも短期間に合格できそうならば、通信講座を使うことに特に抵抗はない私なので、その受ける資格試験の難易度とかかる時間と費用を天秤にかけて勉強方法は決定しました。
一昨年の7月23日に第2種電気工事士の技能試験が終わり、試験終了後自宅に戻った直後から登録販売者試験の勉強を始めました。
茨城県の登録販売者試験は9月14日でした。ドラッグストア勤務で多少の知識は付いてますし、仕事と給料に直結する資格なのでがんばっちゃいました。
高校3年時の偏差値は42です。頭の決して良くない私でも、この難しい試験を一発合格できました。今年は他の同僚の数人は通信講座受けてますね。市販の参考書の同僚もいますね。

 

一般的に

  • 「独学はお金はかからないけど時間がかかる」
  • 「通信講座は分かりやすくて時間は短縮できるけどお金はかかる」

 

どちらにもメリット・デメリットがありますからね、私からはどちらがいいとまでは断言できないですよ。
読み進めるうちに「なるほどそういうことね」と私とあなたの職業の共通の悩みですから納得してもらえると思います。

 

ネットには簡単に取れるという体験談が氾濫しています。そしてこのサイトも含め過去の合格体験談を鵜呑みにするのは、とても危険なことです。
合格者の常として試験は余裕だったといいたくなるものなので、合格者の武勇伝はまったくあてにならないです。
挫折してこそ人は難しいと言えるのです。あなたの職場のそういった人たちの声にも耳を傾けてください。
そして合格者の一人である私から伝えられることは、この試験は現在のところ、決して難しすぎる資格ではありません。
意外と高い合格率が示すように頑張れば取れない資格ではないです。毎日少しずつ確実に一歩一歩進めてくださいね。
私の体験で言えることは、最初はまったく覚えられません。毎日30分でもいいですから本を開くようにします。
寝ては起きての生活の中である日突然変化が現れ始める感じです。記憶が定着し始めるときが必ず来ます。
そういう状態になったら、こっちのものです、学習はとんとん拍子に進んでいきます。
そこに至るまでの過程で「こんなの無理だ」とあきらめてしまう人が多いのです。

 

独学のテキストは?

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ここでは市販の参考書を同僚の感想を参考に考察して私の意見も交えて代筆していきます。

登録販売者試験は全国共通の試験問題ではなく、その地区それぞれで問題を作成する形式です。市販の参考書で受かる人もいれば、残念ながら合格点に及ばずまた来年という方もいます。とにかく市販のもので受かった人の使用テキストに関しての噂はバラバラで、どれがいいのか今も分かりませんね。
まだ日が浅いですが出題傾向というのは、ある程度はあるようです。
去年出題された問題の中から選ばれてほぼ出題されるといった過去問やっておけば満点が取れるといった他の普通レベルの資格試験のような傾向はないのが特徴です。
受験費用が15,000円と高額なので、気を付けてください。落ちたらまた来年も15000円の費用が発生しますよ。
この登録販売者試験の合格基準点は高いです。6割の正答で合格する試験が大半な中で、この登録販売者試験は7割以上かつ各科目で4割以上の足きり(茨城県は35%)もありますのでしっかり得点しないと結構落ちてしまいます。
試験は正誤の組み合わせの正しいものを一つ選べといった問題が多数出題され、選択肢の正誤を正確に判別できないとダメで消去法が使いづらいという感想が多いです。毒物劇物取扱者って受けたことのある人はいますか?あの試験に問題形式やたくさんの成分を一度に覚えなければいけない点においてそっくりです。
落ちたら受験料が痛すぎるので、確実なのはやはり通信講座を受けてもらって一発合格を目指すのが一番リスクが少ないと思います。

 

 

以下は楽天市場での商品ページに飛びます。送料はもちろん無料です。あちこちの本屋さんを探し回らなくてもご自宅にいながらお買い求めいただけます。

 

この参考書はテキストで単元を読み、隣のページで確認テスト。そのインプット・アウトプットの繰り返しで読みやすく覚えやすい参考書です。主要7ブロックの過去問を収録したウィンドウズ用の過去問テストソフトを収録したDVD付きなので、現在の学習の成果が分かります。
過去問題収録数は1000以上です。過去問づくめで実際に問題を解き採点してくれるDVD付きで、至れり尽くせりの良書ですが、登録販売者試験は甘いものではなく実際の試験では、初見の問題もかなり多かったそうです。
評判のいい参考書で私もおすすめです。

 

 

テキストとしては十分網羅されています、その割には分かりやすくまとめられています。
登録販売者試験は対策がしづらい試験ですから、満点は狙わず120問中84問以上の正答をクリアしましょう。

 

 

それなりにページ数があるので7日では無理です、その10倍?かかるでしょう。単元ごとにテストがありインプット→アウトプットの繰り返しができるので、それを3周くらいすれば力になります。良書ですが勉強時間のゆとりは必要になります。

 

 

 

今話題の通信講座を受けよう

同僚の数人に話を聞いて感じることなのですが、どの市販の参考書も受かった受からなかった人バラバラな結果なのですよね。
市販の参考書には特にこれというものがなくどれも大差はないようです。
まだ年数が浅く試験対策が難しいとはいえ、登録販売者試験は絶対合格しなきゃいけないプレッシャーってありますよね(@_@)
また資格試験は慣れの要素もあるのです。そして社命を受けて資格試験を受けるという方も多いと思います。
学校を卒業して以来勉強していないという方、多いと思います。

 

  1. 複数受験して高い受験料をいくつも払って保険をかける
  2. 試験に落ちる→今年分と来年分の受験料と交通費を合算してみたり
  3. 受験地を一つに絞り通信講座で一発合格の保険をかける

 

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ちなみに受験料はとても安いとは言えない金額です。各都道府県で金額は多少前後するのですが、一昨年の茨城県での受験料は\15,000円ですよ。
一発で受からないと、とてつもなく痛い出費ですよね。資格取得費用は自腹でしたし数千円の市販のテキストで独学して受かる自信はなかったので、通信講座を受けることに迷いはありませんでした。落ちたら恥ずかしいので、試験を受けることはみんなに内緒でしたよ。
ネガティブ思考。プレッシャー掛けられた人間ってまぁこんなもんです…。
で私は3番が一番まともに思えたのですよね。そこで私の場合は一昨年の話になりますがいろいろ探して通信講座を受けたわけですよ。
早いものでそれから2年が経った今年、今度は同僚が通信講座を受けて勉強してるということで、今回の同僚から聞いた通信講座の感想や合格後だから言える私のエピソードも含め紹介します。

 

 

登録販売者試験でよく出題される問題をまとめた教材を取り揃えて、わずか3ヶ月の学習期間で合格を目指すカリキュラム。

 

試験を想定した添削レポートは過去の出題のうち、よく出る問題と、ベテラン講師が抜粋した間違いやすい問題をピックアップ!

 

添削レポートを提出すると、丁寧な解答解説付きで返送されます。間違った箇所は詳しい解説をみながら復習できます。

 

安心の「合格保証制度」付きです。試験に不合格の場合は「受講料全額返金、もしくは受講期間12ヶ月延長」を選べます。

 

※全額返金を選択するには教材のカリキュラムを終え、本試験を想定した添削レポートで合格点に達していないとダメですよ。

 

 

 

ここまでは基本的な講座スペックです。おすすめポイントをお伝えしますね(#^.^#)

 

 

まずは標準バージョンとeラーニング講座がありますが、ここは迷わずeラーニングの方を選びましょう。
スマホでもPCでも見れる短い動画がたくさんあります(だいたい4〜5分程度)なのでスキマ時間にちょっと見ることができます。知識のインプットをします。
分からなければ何度でも繰り返し見ることができます。同僚は理解できるまで繰り返し見てるそうです。
動画の閲覧履歴が残るので、同僚は勉強の進み具合が分かり楽しいらしいです。たぶんそれは勉強している実感が得られるという事でしょうかね。
「昨日はこれだけ今日はここまで進めたぞ」って見て同僚はニヤニヤしてるんでしょうか…('ω')
簡単な確認テストもあります。映像で見た内容をテストで覚えたか確認できるのは私が思うに資格試験の勉強では大きいですよ。
同僚は今勉強張り切ってますね。私も一昨年通信講座を使い登録販売者試験を勉強しましたが2か月かかりませんでしたから、同僚も一発合格しそうな予感はしています。
講師から応援メッセージが来ます。勉強は何かと一人になりがちですから、そういうコミュニュケーションは受験者にとっていいと思います。
分からない箇所は質問フォームで何度でも質問できます。
テキストも図や表もあって説明も分かりやすいです。総復習に使う問題集のうち1冊は市販で売られているものが付いてますね。独学でも一定の評価がある問題集で、これは良い商品です。

 

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ここでデメリットも上げておきます。
登録販売者の通信講座の費用は消費税込みでコースによりますが総額35,000円〜42,000円です。
この資格の難易度や需要を考慮すると、相場的に相応な価格設定ですね。
ですが身近な例に例えると、安めのTVや冷蔵庫が買えてしまえそうです。結構大きな出費ですよね〜。
私の職場でも「たった30円時給上がるだけだし資格なんていらないよね」と話題にあがることがありました。
私も同感でした。
ところがあるとき登録販売者持ちの仲のいい同僚が、出費は大きいけど、あるとないとじゃ大違いだよと教えてくれました。
資格取得によって時給が30円上がるという事の意味は、30円x8時間x22日≒5,000円の資格手当が毎月付くということだよ。年収にすれば、60,000円アップにもなるんだよ。大きいでしょ。
それにね実務経験2年を経過して見習い期間が終わると時給100円アップというのは100円x8時間x22日≒18,000。年収にすると約21万アップなんだよ。分かってないなぁと、そこに早く気付かないと!ってダメだしされました。

 

 

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去年の資格取得の動機となった、そんな先輩登録販売者とのやり取りがあった私ですが、
この大きな出費も将来への自分への投資と割り切ってしまうのが吉ですよ。私が一番ここで伝えたいことは、試験に受かることができれば簡単に費用は回収できるということなのです。
万が一不合格の場合には全額返金または期間延長という保証付きでリスクなしで学べます。一時の損得勘定で安価なテキストにこだわって残念な結果に終わるよりは、翌年も15,000円という高額な試験料を再度払うというリスクが少ないと私は思うのです。人に何かを伝えるのが下手な私ですが、なんとなく私の思うところは伝わったでしょうか?

 

私も去年合格しました。何よりも給料が上がってうれしく思います。通信講座を使い1回の試験に魂を込めたことは本当によかったと思います!
高校卒業時の偏差値が42しかなかった私でも合格できましたし、あなたも大丈夫です。今は費用回収をしている最中ですが、黒字に転換するのももうすぐです。
試験費用回収には時間はかかります、けれども試験費用なんて一時の出費です。そういう意味でみれば大吉じゃないですか?
仕事情報サイトにたくさん求人が掲載されているので今後の人生のもしもの保険にもなりますし、登録販売者は意外と高時給で募集されているのも魅力ですね。
まずは合格することを目指しましょう('ω')

 

特に通信講座にこだわりがなければ安心保障のついたここがいいと思います。テキスト類やDVD or eラーニングはたのまなさん(社名ヒューマンアカデミー)特製オリジナルです。また学習中分からない箇所は講師に何度でも質問ができます。そういったサポートもたっぷりの1年間で、万が一の場合は期間延長や全額返金もできます。


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